中小企業新事業活動促進法の活用「売上がゼロだった企業」

株式会社澤田経営研究所
代表取締役 澤田様
毎度お世話様です。
先生!がんばった甲斐がありました。
国民生活金融公庫の担当者より先程連絡が
ございました。超特急の速さでした。
稟議が通り、「800万円の融資決定」との
お話をいただきました。
澤田社長様には、大変お世話になり、結果と
して、資金桜を咲かせることができました。
誠にありがとうございました。
連休明けに印鑑証明等を持参して、来週中
には融資実行の運びと伺いました。
経営革新計画承認後、国金の担当者が多忙で
アポが暫く取れませんでしたが、本日10時に
決算書等の必要書類一式を携え、面談して
参りました折には、担当者曰く承認がとれた
と言っても社長の所はこの1年強の間、売上げ
が「ゼロ」だから、融資したくてもせいぜい
500万円が限界だと告げられ、少々落ち込んで
帰社しました・・・
ところが先程、早速に稟議OKとの連絡で、話を
聞いたところ、将来性がある良いアイデア
なので頑張って軌道に乗せていただくためにも
当初の話の500万円に上乗せして800万円の
融資をしても良いのではないかと、上司の方の
判断だったそうです。まさに人間万事塞翁が馬。
先方から勇気付けられる言葉をいただけるとは
思ってもいませんでしたので感激です。
経営革新計画上では、国金より1000万円融資を
希望しておりましたが・・・
希望額満額融資ではないとしても、融資決定の
お話をいただいたことは、まぎれもない事実で
「ありがたい」の一語に尽きます。感謝!感謝!
後は益々精進して、計画実行により債務超過と
言う汚名を返上し、黒字という名誉挽回のもと
社会貢献して参る所存です。
先生へご相談される経営者のみなさんの中には
当方の様なケースはないと思われますが、こんな
崖っぷち状態の当方も、手続きを踏めば良い
結果が出るのですから、いつもの先生の言葉通り、
経営者のみなさんには、ブルトーザーパワーを
もって、明日を企み、勇敢にチャレンジして
いただきたいと切に思います。
取り急ぎとしては高揚してしまい長文ですが、
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
以上お電話でと思いましたが、この時間ですので
メールにて失礼致します。
こちらのお客様は直近の1年以上売上がゼロだったお客様です。
あきらめては損ですね。
奇跡に頼らず、バッターボックスに入ってバットを振ることです。それができて初めてホームランの可能性が産まれるのです。
お悩みになっているようでしたら、一度ご相談にいらしてください。
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